ウォーキングダイエット実践記録|靴選びでつまずいた話(継続ログ)

ウォーキング中の足元とスニーカーのソール。公園や遊歩道を歩く日常的なウォーキングの様子 ダイエット・体重管理

現在、食事制限は行わず、ウォーキングのみでどの程度体重や体調に変化が出るのかを試しています。日々の積み重ねが前提のため、特別なことはせず、できるだけ同じ条件で歩くことを意識しています。その中で、想像以上に影響が大きかったのが「靴選び」でした。

ウォーキングダイエットで「靴選び」が想像以上に重要だった理由

ウォーキングは一見シンプルな運動ですが、毎日続けるとなると話は別です。距離や時間よりも、足への負担や小さなストレスの積み重ねが継続を左右します。特に屋外を歩く場合、路面状況は一定ではなく、舗装路・遊歩道・公園などが混在します。その環境に靴が合っていないと、体力より先に気持ちが折れます。

最初に使っていたワークマンのウォーキングシューズ

ウォーキングで使用しているワークマンのアスレシューズハイバウンスの写真

良かったところ

最初に選んだのは、家族が「これいいよ」って薦めてくれた、ワークマンのシューズ「アスレシューズ ハイバウンス」でした。価格が手頃で、反発感があり、テンポよく歩ける点はとても良かったです。実際、歩行自体は快適で、ウォーキングそのものを嫌になることはありませんでした。加えて、およそ3or4か月ごとに買い替えるので、コスパ的にも大満足でした。

使い続けてわかった問題点

一方で、使い始めてすぐに気になる点も出てきました。購入直後から、かかと部分に靴ずれが起きやすく、最近では最初から靴ずれ防止テープを貼って履くのが前提になっていました。また、個体差なのか、使用から一週間ほどで、かかと付近の底がめくれるように外れてしまうことがありました。靴専用の接着剤で補修を試みましたが、長くは持ちませんでした。

購入時には縫製や外観を確認していますが、こうした不具合は履き続けてみないと分からないものです。気づいたときには返品可能な期間を過ぎており、使えなくなったときの落胆は小さくありませんでした。

毎日歩くと見えてくる「靴の当たり外れ」

買った時点ではわからないこと

店頭でのチェックで分かるのは、見た目や初期の履き心地までです。接着の強さや、かかと周りの耐久性といった部分は、一定の距離を歩いて初めて見えてきます。何度も同じシューズを買っていると、当たり外れはわかりそうなものの、これがなかなかわからないのです。

個体差が出やすいポイント

特に差が出やすいのは、かかと部分の構造とソールの接着です。同じ型番でも問題なく使えるものと、早い段階で不具合が出るものがあり、これは使う側では避けにくい部分だと感じました。

履いてからが本番だった話

ウォーキングは「履いて終わり」ではなく、「履き続けてどうか」がすべてです。数日、数週間使ってみて初めて、その靴が日常使いに耐えるかどうかが分かります。

実際のウォーキング環境で困ったこと

路面状況が一定でない場所を歩く場合

私が歩いているのは、きれいな舗装路だけではありません。遊歩道や公園など、環境が変わる場所も含まれます。そうした場所では、靴底の形状によって、汚れの付き方や手入れのしやすさに大きな差が出ます。泥や豆粒ほどの石が靴底の溝に詰まるので、メンテナンスも大変でした。

ソール形状でストレスが変わる

溝が細かく多いソールは、汚れが入り込みやすく、取れにくいと感じました。一方で、シンプルな形状のソールは、後処理が楽で、精神的な負担も小さく済みます。継続を考えると、こうした細かな違いが意外と重要でした。

手入れのしやすさも継続には重要だった

ウォーキングを日課にするためには、終わった後の手入れまで含めて負担が少ないことが大切です。靴の手入れに時間や気力を取られると、それだけで翌日のモチベーションが下がります。


次に試しているウォーキングシューズ(使用途中メモ)

自分の生活に合わせるべき、別のタイプのウォーキングシューズを探しています。反発や軽さよりも、かかと周りの安定感とソール形状のシンプルさを重視。ナイキやニューバランスなどのメーカー、私にとっての上級者向け(まだハードルが高い)なので、まだ先。

【追記】
今回、余っていたPAFHLのシューズを試しに使ってみました。
普段履きや、30分前後の外ウォーキングでは歩きやすく、足運びも悪くありません。短時間で気分転換に歩く用途であれば、問題なく使える印象でした。

ただ、ジムのトレッドミルでの使用や、私が日常的に行っているような2時間前後の連続ウォーキングでは、足裏に違和感が出ました。歩行を続けるうちに足と靴の動きにズレが生じ、水ぶくれができてしまいました。

私のウォーキングは、
・同じリズムで長時間歩き続ける
・トレッドミルなど動きが単調な環境を使う
という特長があります。
そのため、靴が足の動きに自然に追従することが重要になりますが、この靴はその点で私の歩き方には合わなかったようです。

短時間の外歩きと、長時間・高頻度のウォーキングでは、靴に求められる役割が異なります。今回の経験から、「歩ける靴」と「長く歩き続けられる靴」は別物だと改めて実感しました。

今のところの結論(暫定)

現時点では、毎日歩くウォーキングでは、機能性の高さよりも「ストレスが少ないこと」「同じ条件で使い続けられること」が重要だと感じています。多少地味でも、扱いやすく、安定している靴のほうが結果的に続けやすいのかもです。

この記事は随時更新しています

実際に使った靴について、今後も経過や結果を追記していく予定です。

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